インターハイ予選後に、引退すると監督に伝えに行ったあと、、、の火曜日。
(月曜は県民の日で休み)
引退を伝えた4人に副顧問から呼び出しがあり、4人と副顧問で話しをしたようで、
副顧問から、俺からはどうこう言えることではないが、本当に引退するならもう一度監督に言いに行くこと。また、続けるにしても、例えば、曜日を限定するとか、そういうことはできると思うから話をしてみる、のはどうかと話があり。
またその4人で監督のところに行き、どうしても勉強に専念したいから引退したいですと、意向を伝え、どうやら30分ぐらいで解放され、じゃあ、引退してよい、となったあと、、、○○(息子の名前)は残れ、と言われ、、、
そこからさらに30分。
お前は残れ、、、と、、、さんざん説得され。
お前は何も残らないまま引退でいいのか。
とか。
””何も残ってなくはない”
もはや、どうにもやる気が戻ってこない以上、このまま続けても周りに迷惑をかける。
うちの子はそこそこうまい、そこそこうまいが故に、周りも監督も許してくれない。バレーでまだやれるのに、やめるのか、という空気の圧力を感じる。
息子も、母も。
息子はこの引退するしない、で、何度か家で泣いている。
高校生男子が泣くか、、と思うんだけど、ぽろぽろと泣いている。
息子に、
「やめていいよ。勉強したいなら勉強すればいい。休む、でも、曜日決める、でもいい」
というと、、、衝撃的な言葉が、、、
「それすると友達に迷惑かける。監督は、○○(息子)が来るまで練習な」と言い放ち、そのまま生徒を放置するらしい。
それは、、、脅しのような、、、それは、、、
教育者があるまじ。
これは本当の話なので。
もはや、そろそろ親が出るか、、とも思ったんだが、
「それはまだいい。本当に辞める時に、お願いするから」
もちろん息子は息子で悪かったこともある。
これまで勉強をさぼっていたこと。
できない奴はずっとできない。と思われていることもあるだろう。
大体こういうことがあった次の日、休むことがあった息子。
今日は頑張っておきて学校に行った。
昨日も、部活のあとも塾の自習室で少し勉強して帰ってきた。
偉かったよ。
あの不登校の息子が、自習室で勉強しているんだから。
母ができることいくらでもある(今年学校の保護者会の本部役員なので、校長先生とか教頭先生とかいくらでもチクる先はある)んだが、いったん見守ることにする。
ダメ親とか、モンスターペアレントとか言われるかもだが、そのうち、どうしてもってときは、いうところに言うことにする。
とりあえずは、手元のメモにするためにこちらに書いておこう。
息子、母は、応援する。話は聞くからね。