未来志向でいこう。

今日もまた新しい一日。私と家族の超プライベートな日々の出来事。

休職して1か月

休職して最初の2週間くらいは、本当に家事をするだけで精一杯の毎日でした。 正直、自分のこれからのことや体調のことで頭がいっぱいで、どんより沈んでしまう時間も多かったです。

そんな中、外国人である夫にある手続きが発生しました。 当時は「えっ、このタイミングで!?」と焦りましたが、今振り返ると、その手続きにあたふたと対応していた時間のおかげで、余計なことを考えずに済んだ気がします。 目の前のことに必死になることで、どん底の気持ちが少し紛れていたのかもしれません。

そんな手続きのドタバタが落ち着いた、休職3週目くらいからのことです。 少しずつですが、心と体が軽くなっていくのを感じ、外へ動かせるようになってきました。

そこで、これまでずっと通っていたストレッチのジムに、思い切って久しぶりに行ってみることに。

そのジムは少人数制なのですが、選んだのは、これまでの生活では絶対に足を運べなかった「平日の昼間」の時間帯。

窓から差し込む明るい光の中で、静かに、でもじっくりと体を伸ばしていきます。ストレッチって、意外とじんわり汗をかくんですよね。

しっかり体を動かして、深く呼吸をすることを意識し始めたら、それまで乱れがちだった夜の睡眠も、少しずつ深く眠れるようになってきました。

最近は時間に余裕があるとき、ジムまで片道20分、往復40分を歩いて通っています。 平日の昼間に自分が街を歩いていること自体が新鮮で、ちょっと贅沢なリハビリの時間を過ごせています。


それにしても、平日の昼間というのは、以外とやることが多いです。
ようやく朝起きてからのルーチンが身についてきました。
そして、少し体が動かせるようになると、気持ちも晴れやかになってくるものです。
そうしているうちに、たまたま主人の手続きでいった近所の公民館で、Wifiもあり、空調も聞いていて、適度にPCで作業したり、本を読んでいたりする人もいて、できれば毎日でも通ってみようかな。本や編み物もって。

そうして休職して1か月が経った、今日。 たまたま見つけたAIの無料セミナーを受けてみました。

内容がとても面白そうで、「もっとやってみたい!」とワクワクしたんです。そして、自分でも驚くほど迷うことなく、その場ですぐに入会を決めました。

この1か月間、何かを決めるのにもすごくエネルギーが必要だったのに、久しぶりに自分の直感でサクッと決断できた気がします。

「あ、私、ちゃんとエネルギーが戻ってきているな」

そんな風に思えた、とても良い兆しを感じる1か月の節目になりました。

さて、あと3週間ぐらいかな、とりあえずのお休み。
あんまり詰め込みすぎないように、ゆったりとやれることをやっていこうと思います。

 

引退の申し入れ(スポーツ推薦の闇その2)

インターハイ予選後に、引退すると監督に伝えに行ったあと、、、の火曜日。

(月曜は県民の日で休み)

 

引退を伝えた4人に副顧問から呼び出しがあり、4人と副顧問で話しをしたようで、

副顧問から、俺からはどうこう言えることではないが、本当に引退するならもう一度監督に言いに行くこと。また、続けるにしても、例えば、曜日を限定するとか、そういうことはできると思うから話をしてみる、のはどうかと話があり。

 

またその4人で監督のところに行き、どうしても勉強に専念したいから引退したいですと、意向を伝え、どうやら30分ぐらいで解放され、じゃあ、引退してよい、となったあと、、、○○(息子の名前)は残れ、と言われ、、、

 

そこからさらに30分。

お前は残れ、、、と、、、さんざん説得され。

お前は何も残らないまま引退でいいのか。

とか。

 

””何も残ってなくはない”

 

もはや、どうにもやる気が戻ってこない以上、このまま続けても周りに迷惑をかける。

うちの子はそこそこうまい、そこそこうまいが故に、周りも監督も許してくれない。バレーでまだやれるのに、やめるのか、という空気の圧力を感じる。

息子も、母も。

 

息子はこの引退するしない、で、何度か家で泣いている。

高校生男子が泣くか、、と思うんだけど、ぽろぽろと泣いている。

息子に、

「やめていいよ。勉強したいなら勉強すればいい。休む、でも、曜日決める、でもいい」

というと、、、衝撃的な言葉が、、、

「それすると友達に迷惑かける。監督は、○○(息子)が来るまで練習な」と言い放ち、そのまま生徒を放置するらしい。

 

それは、、、脅しのような、、、それは、、、

教育者があるまじ。

 

これは本当の話なので。

もはや、そろそろ親が出るか、、とも思ったんだが、

「それはまだいい。本当に辞める時に、お願いするから」

 

もちろん息子は息子で悪かったこともある。

これまで勉強をさぼっていたこと。

できない奴はずっとできない。と思われていることもあるだろう。

大体こういうことがあった次の日、休むことがあった息子。

今日は頑張っておきて学校に行った。

 

昨日も、部活のあとも塾の自習室で少し勉強して帰ってきた。

偉かったよ。

あの不登校の息子が、自習室で勉強しているんだから。

 

母ができることいくらでもある(今年学校の保護者会の本部役員なので、校長先生とか教頭先生とかいくらでもチクる先はある)んだが、いったん見守ることにする。

 

ダメ親とか、モンスターペアレントとか言われるかもだが、そのうち、どうしてもってときは、いうところに言うことにする。
とりあえずは、手元のメモにするためにこちらに書いておこう。

 

息子、母は、応援する。話は聞くからね。

不登校その後(スポーツ推薦の闇)

とても久しぶりに更新します。

 

小学校卒業後、息子は、バレー部に入り頑張っていました。

まぁまぁうまかったので、推薦で高校に入りました。

現在高校3年生です。

今でもバレーを続けていますが、、、、とてもとても、今になって苦しんでいます。

 

バレーでここまで来た息子ですが、2年の時に膝を壊し治すまでにとても時間がかかりました。しかし、どうにか新人戦には間に合ったのですが、関東大会の直前にまた痛くなり、この一番大事なインターハイ予選に、なんとか間に合わせたのですが、全部で4試合あるうち、1回も出られずで、インターハイ予選は終わりました。。。

 

息子は、足が痛くなってから、バレーを続けるのは難しそうだと思い、ほかの道をいろいろ考えて、留学を考えるようになりました。推薦で高校に入ったとはいえ、切り替えて違う道に進みたい、というのは、自然なことのように私には思えたので、私は賛成して、勉強を応援しました。

 

そして、インターハイ予選が終わったあと、息子が監督の先生に、これで引退して勉強に切り替えたい、と申し出たところ、、、

 

「おまえ(ら)は馬鹿だから、一般では無理だから、バレーを続けろ、バレーで大学へいくんだ。」と言われたそうです。教育者としてあり得ない。。。(一緒に言いに行ったメンバーがほかに3人いたのだそうです)

 

うちの息子は大学バレー部の2部(そこそこ強い)がある大学への推薦をすすめられているのですが、もはや2部でやれる気力もない息子。腐る道しか見えない、、、のですが。これってあるべき姿なのか。いまだに、こんな横暴というか、つまらん事態がおきるなんて。

 

不登校してたので、勉強が苦手ではあります。しかし、しかし、今一生懸命勉強頑張っていて、どうにか留学の道を探ろうとしていたところなのに、そんなことってあるんでしょうか。

 

もちろん、推薦で高校に入ったのだから、最後までやりなさい、と、いうことは理解がいできます。しかしながら、ばかだから、バレー以外の道はない、と先生がいう言葉とはとても言えません。

 

私は息子に、部活にはいかなくていい、と言いましたが、本人は、どうせ電話かかってきて来いって言われるに違いないから、半分あきらめて行くわ、と言っていますが、それもどうなんだろう。。。

 

もう一つ、どうにもやってられんことがあって。

部活の保護者に一人、リーダーみたいな人がいて、その人が、インターハイ予選の試合の始まる前に私が息子が辞めたいと話していると話すと、試合の前に息子のところまで言いにいき、「○○は、やめんの?」と詰めたらしく。

 

なんで、あなたにそんなこと言われなくちゃいけないの?と、冗談じゃない、全く余計なお世話だ。

 

息子が決めた息子の道はなかなかの茨の道、、、

これも不登校が引き起こしたこと?ではないと思うんだけど、

多少バレーがうまいから、ってことが、自分が思った方向とは違う方向に向いているのかもしれないんだな。。。

 

思い切って、部活に行くのはやめてもよいと思っています。

本人がスパッと割り切れればよいのですが。。。

顛末はこのまま書いていこうと思います。

【小学校の卒業式でした】

息子が不登校になったのがきかっけでブログを書き始めて、復活してからは子供記事はご無沙汰になってしまっていました。

今どうなっているかというと、3年の夏休み明けから休み始めて、5年生の秋までお休み。11月ごろから学校に行くようになり、6年生は1割ぐらいのお休みで、本日卒業式を迎えました。

 

息子は中学の制服で出席しました。



 

とてもシンプルな式次第で、それでも子供たちの成長した姿を見られてよかったなあと思いました。むしろいろんな泣かせるような演出があるよりずっとずっと良かったです。

 

卒業式にもらった息子からの手紙には、小さいころから読んであげていた絵本のことが書いてありました。読んであげた本のタイトルがたくさん並んでいて、今でも読んでいるって書いてあって、ああ、忙しくてもたくさん読んであげてよかったなぁって思いました。


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正直、学校は行かなくてもいいや!って思ってて、でも私のエゴでどうしても学習は続けてほしかった。学校という場でなくてもいい、でも、モノゴトを知ることは面白い、可能性を信じてほしい、って思ってて、この親のエゴに耐えて、週に1度の家庭教師の先生とのお勉強は続けていて、少しずつ行くようになってからも、先生との学習は続けていて、6年生の時点では、算数、国語以外はほとんど追いつくことができてきました。通知表は、三段階のうち、真ん中がほとんどです。



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国語の漢字は日々の積み重ねなので、読めてもかけない、、、というつらい時間が続いていましたが、これも大体5割ぐらいはできるようになってきました。算数は計算と文章題も問題ないですが、図形がなかなかしんどいです。

それも家庭教師の先生が粘り強く付き合ってくださったおかげだなと思っています。こうやって集団での学習が難しい子は、おうちに来てもらうのもすごくいいんじゃないかなと思っています。すぐに塾を考えがちだけど、選択肢の一つとして家庭教師の先生に来てもらう、というのもアリと思います。

 

人間関係でしんどいこともなくはないようですが、ほとんど毎日放課後友達と遊びに行ってしまうので、友達同士というより、先生との関係性が学校では問題だったのかな、、、というのが、私が思っているところです。

ただ、私がお会いした担任の先生はどの先生もいい先生で、今年は特に担任の先生がすごく、すごくいい先生で、卒業式の前の日、生徒たちにすごくいいお話をしてくださったようで、息子は、何度も号泣したようです。泣かせるのがいいかって話よりも、泣いてもいいんだっていうクラスの雰囲気が良かったんだと思います。ありがたいことです。

本当にI先生ありがとうございます。先生のおかげで、6年生、楽しく通えたんだと思うし、学習への意欲とか出てきたのも先生のおかげだと思います!

 


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私は今でも、子供が学校に行きたくないと言ったときは、休んでいいよって言いたいです。学習が苦手で学校に行きたくない、というよりも、関係性で悩んでいるとすれば、そこから切り離すことが解決になるのであれば、それがいいと思っています。親に気を遣って無理やり行こうとする、いい子を演じようとする、それよりよっぽど健全。行きたくない、本人が一番しんどいんですもんね。

しかしね、子供が学校に行かない、というのは、子供がそういう状況にならないと、わかりえないことなんだろうと思います。

世の中のことは何でも分かったように錯覚してしまいがちだけど、わからないことのほうが多いんだろうなって思っていたほうが、過信しなくていいんだと思う。これが子供が不登校になって一番分かったことかもしれないな。

 

今、コロナで大変な事態になっているけれど、やっぱり、私にはわからないことだらけで、目の前のことをこなすことしかできない。それでも、日々のコツコツを大事にしたいなと思います。


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最後に私は、小学校のお母さんたち、小学校は違っても保育園で一緒だったお母さんたち、普段は会えないけど、見守ってくれているFacebookのお友達、昔から知っている友達、私たち親子を応援してくださってた皆さんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ほんとにありがとうございました!

そして、これからもよろしくお願いします!

 

ブログは閉じようかどうしようか迷っていましたが、今でも不登校記事は定期的に読まれているので、このままにしておきます。それにまだまだ不登校あるかもしれないもんね。どうか、焦らず、季節が巡るように、どんな子も輝く時があります。その輝きを見逃さないように優しく見守っている人がいることを忘れずに。

 


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2021年新年あけましておめでとうございます。

お正月ももう3日ですね。

年が明ける前もあけてからも、毎日何かしらの仕事をしていました。なんだか集中できなくて、思うように仕事が進まないものですね。でも、少しずつでもやっていればそのうち終わるもので、3つやろうと思っていたことのうち2つは終わり、3つ目は仕事が始まったら上司と相談します。

さて、今年は、いくつかチャレンジしたいなーと思うことがあります。前々から取り組んでいる、古典の読書なのですが、少し難しいことが書いてあると思うのですが、それを理解するための最低限の知識を身につけたいと、前々から思っていました。そのために、高校の勉強をやり直すことにしました。時間がかかると思いますが、やってみたいので。まずは中学数学から。さきほど、まとまったサイトから目次をダウンロードして計画をたてたら、目次を週1つずつ進めていくと、約2年で終わる計算。。。時間がかかるなぁ(遠い目。。。)世界史、理科も、少しずつ大学受験レベルまで戻したいと思っています。

50歳になったら、もう少し世の中のことがわかるようになっていたいのです。

二つ目、趣味でやっている編み物ですが、部屋を一部屋アトリエみたいにしたいなーと思っています。そのうち、外にも場所を作りたいのですが、なかなか難しいので、まずは自宅の改造から。いらないものを捨てて、すっきりとした空間にすることがまずは目標。1月は捨てまくろうと思っています。

仕事では、担当エリアが増えるので、もう少し整理しながら、次のメンバーにいろいろ譲っていきたい。どうしたらみんなやる気になるのか、いろいろ考えたいと思います。

やること100リスト書き出そうと思ったけれど、なんとなく、途中で疲れたので、いまのところ60ぐらい。少しずつ書き足すのもいいかもしれませんね。

作りたいもの(おやつお料理)、って項目がなかったなー。これは書き足しておこう。

あ、会いたい人リストは埋まりました。こんな時なので、WEBもOKとゆるくしています。よかったら、お声かけてくださいねー。WEBでもおしゃべりしたいです。

息子ですが、4月から中学生。いまはサッカーが好きで、サッカー部に入ろうかなーと話をしていますが、選手になれないぐらい人数が多かったら、ほかの部活でもいい、と言っています。選手で出られないなら意味ない、と言い切っています。

娘も同じことを言って、中学では県大会まで行って、部活をやり切ったと言っているので、それはそれでいい選択かもしれません。

不登校ってそんなに悩むことでもないなと思うんだけれど、手間がかかるなーとは思う。学校やそれ以外のところとのやり取りがなかなかなくならなかったし、何かを自分で探そうと思うとなかなか見つからないし。今、学校に戻っているけれど、手がかかってないなーと正直思う。それでいいのかなー。学校の友達とそれなりに遊べていて、ご機嫌で過ごせているので、それでいいのかなー。

もう少しもやもやがなく、新年をスタートしたけれど、そうもいかないなー。

スロースタートですが、ぼちぼちやっていきます。

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【死は怖いか】

いきなりこんなタイトルでちょっと引きますね

( ´∀` )

いやいや、ブログも久しぶりすぎてちょっと書く筋力が落ちています。

しかし、相変わらず不登校記事が読まれていますねー。うちの息子は今は時々休みますが、ほぼ毎日学校行ってます。

 

2020年は変な年でしたね。でも、私は、今年もめっちゃ全力投球、全力疾走でした。

今年の9月から元僧侶の鈴木さんにお誘いただいて、火曜日の朝にオンラインの瞑想会を始めました。笑っちゃうことに、この私が瞑想??これがとってもすっきりして気持ちいいのです。で、それは長い前置きで、この元僧侶の鈴木さん、僧侶だったこともあって、「死」に近いところにもおられたせいか、時々会話の中に「死」が出てきます。で、「死生観」の話になったりもするのですが、今朝の会話で「私は死ぬのは怖くないんですよねー」って言ったら、「そういうと思ってました( ´∀` )」っておっしゃってて。

 

まぁ、今すぐ死んだらこころ残りあるのかなって思ったら、本当に今すぐ死んでも本当に後悔ないのよね。仕事も、子育ても趣味もお付き合いもいつもいつもその場その場を大切にしてきた。病気の方が怖いかなー。苦しんだり、痛かったりするのは嫌だな(笑)

 

失敗もミスもないわけじゃないし、つらいこと、悲しいこと、痛いことがないわけじゃない。それで、もしかしたら人を傷つけたりしてしまって、謝ったり反省したりすることもあるかもだけど、だけど、きっと今の自分が一番好きだし、楽しいなー、幸せだなーと思って生きている。そしてありがたいことに、日々自分をアップデートして進化している気がする。

 

昨日、とても尊敬していて、大好きな友人が

命=時間

と投稿しているのを読んでそうだ、そうだって思ったんです。

刹那的に生きるつもりはないし、明日、明後日、これから先も生きていく上で、よりよい選択をするために、いまこの瞬間をとても大切にしたいと思うんです。

だから、この瞬間に誰と何をどうやって過ごすか。あるいは一人で静かに内省するか。あるいは、気持ちよくお昼寝するか( ´∀` )

そうやって自分がご機嫌になることを優先して決めて、時を大切に過ごしたい。その思いから行動を決めていってるだろうなと思う。

 

今年、お別れもあり、卒業のような手放すこともあり、実際にモノを捨てることもあり。それはそれで次の時間の余白をつくるために大切なことだと思う。

 

 

 

改めて「死」を考えた時に思うことです。

 

去年、今年とブログは少しお休みしてたところもあるけれど来年はもう少し書いていこうかなー。そろそろ書きたいことも溜まってきているし。

最後に、今年の振り返りの写真集。

【今年行ったところ】

仕事で札幌、岡山、博多、大阪、京都。岡山、大阪はまだ何度も行くことになりそう。

都内はフィンランド大使館や東洋文庫ミュージアム

鋸山にものぼったし、塔ノ岳にものぼりました。来年は、もうすこしのぼりたいな。

実家にも何度か帰省した。コロナ禍といわれる中だったけど、許してもらってあちこちに行かせてもらいました。ありがたいことです。呼ばれればどこにでも行きたい。

photos.app.goo.gl

 

【今年作ったもの】

巻物の大作を2本作ったのでこれで満足。編みかけはたくさん( ´∀` )

来年は着るものを編みたいなー。

photos.app.goo.gl

 

【今年作ったおやつ】

コロナ禍で家時間を充実。たくさんおやつ作ったー!家族には大評判だけど、太っちゃった(笑)だけどパーソナルトレーニングで5キロダイエット、体脂肪率6パーセント減に成功です。その話はまた今度。

photos.app.goo.gl

 

今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

さいご最後は大好きな鎌倉の海です!

来年も行きます、鎌倉の海!
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【これからの自分が成したいことのために】

 

不登校記事が読まれているようです。今月もアクセスが100を超えています。

更新をしていませんせんが、アクセスいただきありがとうございます。

今月、学校が始まって、息子は休まず学校に行っています。この話はまた続きをかきます。

今日は別のおはなし。

久しぶりに自己啓発動画を観ています。

https://www.udemy.com/course/atelier_of_vision/

ビジョンを形にするための講座。

「オンラインで学べる「直感と論理をつなぐ思考法」!妄想からインパクトを生みだす【ビジョンのアトリエ講座】」

第1部:余白の必要性
11個のレクチャー • 51分

第2部:妄想する力
17個のレクチャー • 1時間8分

第3部:知覚する力
18個のレクチャー • 1時間23分

第4部:組替力
19個のレクチャー • 1時間17分

第5部:表現する力
11個のレクチャー • 41分

第6部:ビジョン思考を実践する自信を育む


仕事で事業計画に参画し始めていることもあり、自分が仕事の中でやりたいこと、自分が人生でやりたいこと、を、もっと表現しながら誰かの何かの役に立ちたいな、と思い始めています。

私はこれまで仕事の中では、いつもどん尻を行っている自覚があり、いつも誰かの後を追っていました。今でもその感覚は抜け切れていません。

 

でも、今の会社でも、これからの人生でも、これからはもっと自分のやりたいことを、実現していく方向に舵を切りたいなと思うことが多くなりました。

例えば、仕事以外でも古典を読んだり、編み物を学んだりしています。これらは私の人生では外すことはありません。きっといつまでも私の人生の一部です。
人生も後半にはいり、こうやってやりたいことのバランスを取りながら、一体どんなことを表現して、どんなことを成していくのか、考えています。

以前に佐宗さんの著書を読んでみて、この考え方が身についたら、少しは現実的な実行力があがるのかな、と思えていたところで、この講座があることを知りました。

 

ただSNSに投稿するだけでいいのかな、自己満足でいいのかな、貢献していくとか何かを実現していく、ということはどうすればいいのかな、ということが、この講座をとるきっかけでした。

 

それは商売をしたいとかそういうことではありません。なんというか、一体自分が何を表現したいのか、ということをもう少し突き詰めたい、という想いがあるからです。

 

編み物をして、デザイナーになりたいか、と言うとそうでは無い。売り物で売りたいか、というとそういうことでもない。モヤモヤしたものは、一体なんなのか、これで実現したいことはなんなのか、をもう少し、明確にしたいと思うのです。


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これ、2日前に編み上げたショール。で、なんか楽しい!とか、達成感とか味わって。身につけて、それだけでいいのかを、明確にしたい。

 

もし、同じように、モヤモヤする人がいたら、どうでしょう、一緒にやってみませんか?

 

お仲間募集中です!


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