未来志向でいこう。

今日もまた新しい一日。私と家族の超プライベートな日々の出来事。

【バランスの中で生きる】

ここのところ、私は頑張ったな、とか、やりきったなという感覚があんまりない。そのかわり、心地いいなとか、気持ちいいなとか、そういう感覚を大切にしている。

 

もちろん、課題があったら全力で向かうし、準備は結構綿密にするんだけど、もし、現場で何かあって、それがより良くなるなら、じゃあ、こうしてみる?って、これまでの準備を捨てて変えることができる。

 

執着のようなものを少しずつ手放そうとしている。えらくなり、稼ぎたいって思ってた社会的なものは、もはやあんまり魅力がない。

 

今年の私はそんな感じ。

ここのところ、肩書きがない自分の名前で生活するのもいいなと思う。会社というところの役割も割と好きだけれど、そうじゃないのもいいかな、って。

 

そういうのって、バランスなんだろうなと思う。


今週末から4年ぶりの家族との海外旅行。カンボジアへ行きます。

実は来年も再来年もいくところは大体決めている。毎年、リセットの期間をちゃんと作ることにした。

そういうことができる体制してきたこともある。

私は時々こうやって、何かをリセットしながら生きている気がするんだけれど、
それはたぶん無意識にバランスをとっているんだなと思う。
ちょっと自分の外にでてチャレンジして、また戻ってホッとして、そこを行ったり来たりしながら自分の枠を少しずつ広げていく。

 

今回のカンボジアはすべて個人手配。
こんなことかつてしたことがないけれど、きっとどうにかなるだろう。トゥクトゥク、乗ったことないけど乗ってみようかな。ゾウさんにはね、もう20年ぐらい前に乗ったことがあるけど、また乗ってみようかなー。

 

空が広いよって聞いたから楽しみ。

タイムトリップをして感覚を研ぎ澄ましてきたいなあ。

 

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【一日をやりたいことから始める】

一日の始まり、なぜか私は家事からやり始めようとしていた。朝の家事って憂鬱。やり始めたらできるのに、一歩目が出ない。それで溜まる山のような家事。

でも、どうもこれがうまくいかないので、好きなことやりたいことからやり始めることにした。

刺繍の日もあれば、ウォーキングの日もあれば、読書の日もあれば、ネットで告知をする日もある。寝坊した日でも、例えばシャワーするとか、1ページでも好きな本をめくるとか。
書斎でぼーっとするとか。
やりたいことからやるのです。

 

これはコツコツ進めているリネンの刺繍。

ブラウスになる。

 

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そうすると一日がなんとなく満足感で始められることがわかってきた。やりたいことをやったら、やらなくてはならないこと一つ、手を付ける。これで何とか8月から回り始めていて、たんまり家事が溜まるってことがだいぶ減ってきている。

これまでは洗濯物の山や、洗い物の山、片づけモノの山など、見えているのに見ないようにしていた山たちが少しずつ小さくなってきた。

 

最近は、猫のときわが朝起きてくると、足元に寄ってきてとにかく体をすりすりしてくるので、体を撫でてやって、おトイレを掃除してやって、餌をあげる、ということを最初にすることも多いけれどね(笑)

 

今までの達成感のない日々のストレスがこんなことで解消するもんなんだな。

 

もう一つ、どんなに好きなことでも進捗していないとストレスになったりする。
好きな針仕事や編み物は半端なものがこれも重なっていたりするけれど、今年の初めに一旦リスト化したら少しずつ進み始めた。書き出してみたら思いのほか少なかったのです。

同じように、リスト化して進み具合を可視化してみようかな。少しずつでも進んでるじゃん、っていうのがいいんだと思う。


楽しくやれているよ、私。

あともう少し、楽しい方向へワクワクするよう方向へ舵を多めに切ってみようっと。

 

◆今度は歴史の先生とご住職と歴史のイベントの予定があります!

参加している読書会の主催のイベント!

 

『神仏「集合」〜ホトケとカミから考える日本 日本人のこころの拠り所』

こちらはFacebookでの募集です!

コメント頂いたら、個別にお知らせ致します!

 

 

 

【開催報告:『親子の手帖』著者 鳥羽和久さんのおはなし会】

無事に鳥羽さんのおはなし会、開催できました!ご参加のみなさまありがとうございました。

 

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あの場を言葉にすることは陳腐なことだと思いつつ、少し感想を書いてみます。

 

===

一晩寝てもまだうまく言葉にはならなくて、この場をどう表現するか難しい。

今日の段階で言葉にできるのは二つ。

 

一つ目。

頭で考えるのではなくて、体で感じること、目で見たもの、耳で聞いたもの、手で触ったもの、世間でなく、社会でなく、自分が感じたことにもっと敏感になってもいい。言葉を選びながらおはなししていた鳥羽さんは、言葉なんかアテにならないと言い切る。

 

例えば、イライラして怒る、泣きたくなって泣く。それは社会規範のようなものを軸にするのではなくて、自分の中にあるもの、そのものを大切に、率直に正直に、素直に。そんなものを出してもいい。大人も子どもも。

写真家であり、作家である、植本一子さんのお話を例にしながら、わかりやすくおはなししてくれました。

 

そして、もし、そうやって外にだして、ちょっぴりしんどそうな人をみたら、私はそっと「うんこをつつく」人になろう。さりげなく気をそらす場所があればいい。大人もね。

 

そうやって大人が社会や世間にとらわれずに気持ちを解放することができれば、大人がこんなにも子供が縛ることもないだろう。

 

もう一つ。

人間である以上は、決して一人では生きていけないのだから、いつもどこかで関係性の中にいるはずだ。問題がおこるのは、全て関係性の中の問題だということ。 

 

それを解きほぐすのがユマニチュード、という考え方。元々は介護の業界で考えられた技術らしい。

ユマニチュードのお話を聞きながら、『親子の手帖』を読んだ時のようにドキドキした。痛いところを突かれたような、見透かされたような。

 

でも、まだ理解が浅くてちょっと難しくて言葉にならない。モヤモヤをもう少しご紹介してもらった本を読みながら感じてみよう。

 

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何度も何度も書いてるけれど、『親子の手帖』は、親を断罪する本では決してない。むしろ、親を解放するための優しい優しい本。鳥羽さんの想いのこもった。これを読んだらすごくね、救われる。

だって、こうあるべきという正しさから解放されるもの。

 

親子の手帖

親子の手帖

 

 

そしてね、鳥羽さんに会ったら、もっともっと気持ちが軽くなる。

 

鳥羽さんの言葉はお名前のように、飄々と淡々と話をしたそばから、パタパタと羽をつけた鳥のように軽々と飛びったって行くようだった。深く優しい言葉で重い内容のおはなしをしているのに、その場にとどまる重さがない。

 

うまく表現できないんだけど。

 

その飛んだ言葉を丁寧に、一緒に場作りをしてくれた桜井さんが桜井さんなりの再形成してくれた。

 

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さちまるさん、何から何までありがとう。この画像を見ながら復習しました。

 

 

また、鳥羽さんに会いに行こう。

今度は私が福岡にいきたいです。

 

たったひとことのつぶやきを拾ってくださって本当にありがとうございました。

お会いできて嬉しかったです。

私の気持ちも少し解放することができました。

またおはなし聞かせてください。

【旦那さんペースメーカー定期検診の日】

今日は旦那さんの定期検診の日。

この前の火曜だったのを忘れてて2日遅れ。

 

旦那さんの心臓はペースメーカーで動いています。

 

この前リードの調子が悪くて2本入っているうち一本は動きません。

 

で、調整した結果、今は服の上からでも胸のあたりでペースメーカーが脈を打つのがわかるぐらいはっきりと脈を打っている。(以前はそうではなかった)

 

今日の検診の結果、リードは1本だけども電池はちゃんとまだまだもつって。


いつもながらホッとする。定期検診サボらずに行ってくれる旦那さんに感謝。


今日は、その定期検診のあと会社の納涼祭のようなもので出勤した旦那さん。会社でもらって来たお花たち。

 

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ありがたい。

よかった。

 

これからも元気で過ごそうね。

【息子がはまるフォートナイト】


息子は学校に行かなくなって、毎日家でゲームをしています。
今はフォートナイトというゲームで、同時に100人が参加してその中から生き残りをかけて戦っていくというもの。
山梨のお友達とチームを組んで、よく遊んでいる。

 

で、優勝?みたいなものがあるらしい。


私はこの手のものはよくわからないが、ほかのゲームと違うところが、課金でアイテムを手に入れるのではなくて、課金で手に入れられるのは、見た目を変えるアイテムだけとか。いろんなゲーム機から参加できるクロスプラットフォームであること。

昨日発表された、テレビCMにはTOKIOが採用されたとか。

appvs.famitsu.com

「基本プレイが無料である点については、「課金要素は、見た目を変えるアイテムだけで、強さにはまったく関係ありません」と、誰もが同じ条件で戦える公平性に触れ、重ねて「クロスプラットフォームなので、皆さんが好きなゲーム機で遊んでもらえればと思います」と、ゲーム機の垣根を越えて楽しめる魅力をアピールした。」

ゲームはいまや、esportsと言われていて、本気のスポーツだ。本場アメリカでは、賞金が数百万円ぐらいの大会もあるらしい。好きなことをとことんやり続けることは、ある意味才能だと思うから、
やるなら徹底的にやってみたらいいのに!っていつも思う。

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フォートナイトはプロだけでなくアマも参加できる試合もあるんだって。まぁ、大学に行きたい!と思うのと同じぐらい、ゲームで世界に行きたい!って言われたときのために、いまから心の準備、しておかなくっちゃ。

はい、親バカです(笑)

ときわくん、ママの知らない世界がどんどん広がるねー。
ときわくんも、ゲームしてみたい?

 

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◆『親子の手帖』著者 鳥羽和久さんのおはなし会

あと少しに迫ってきました。鳥羽さんのおはなし会。植本一子さんの帯のコメント「私たちは、子どもたちのために、もう一度「大人」になる必要がある。」。これは本当にその通りなのだろうなと思います。

親子の間はだれにもわからないような絆もあれば、どんなにわかってほしくてもわかってもらえない壁もある。その壁をそっと感じてそのままにしておく、それが大人なのかなと思ったりします。

 

私たちが一人の「大人」になるためのヒントがおはなしの中から伺えると嬉しいです。

皆さんお待ちしています。

oyakonoshiawase.peatix.com

 

【あっというまだったよ。】

oyakonoshiawase.peatix.com

 

息子は一人でお友達のおうちにお泊りに行った。会ったことがあるのはこれまで2回。毎日LINEで電話しながら、オンライゲームを一緒にやるってそれだけ。

で、誘ってもらって1人でもお泊り行けるというから、行ってきた。

 

たぶん、金丸さんちでもいつもどおりにしてくれたんだと思う。みんなで雑魚寝も楽しかったんでじゃないかな。

 

息子からLINEの連絡は一回もなかった。

迎えに行ってから送ってくれたのは、これだけ。

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富士山が見えたんだって。

 

お誕生日もね、1週間違いのお友達と1週間早くお友達と一緒に祝いしてもらったんだって。よかったね。

 

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お迎えに行って少しだけみんなでお茶飲んで、帰りの時間。

何かたくさんの言葉を交わすわけじゃないけれど、仲間って感じがしたんだろうな。

息子、電車に乗ったら急に寂しくなって泣いちゃった。

 

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それからね、めっちゃ楽しかったって。

 

また来るよー。

甲府って案外近いんだよね。もう少し大きくなったら一人で来れるね。

 

ときわくん、けいくんの帰りを待ってたね。お姉ちゃんに遊んでもらってた。明日からまたけいくんにも遊んでもらおう。

 

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◆『親子の手帖』著者 鳥羽和久さんのおはなし会

 

『親子の手帖』は、こうすべきというかんじがらめの親の視点を柔らかくほぐしてくれます。

親のこうすべき、という態度こそ、もっと自由でもいいのかもしれないよ、と教えてくれます。

 

8/11(土)山の日。まだご予定ない方で、お話を聞いてみたい、という方、ぜひぜひお話聞きに来てください。

私も皆さんにお会いしたいです。

 

 

oyakonoshiawase.peatix.com

【子育ての醍醐味】

今日は、午前中は娘と進学フェアin千葉というところに行ってきた。
高校進学を一応考えている娘。塾も行っていないので、受験事情が全く分からない。私も一度そういう場で勉強しようと思っていたので、行ってみてよかった。

 

場所は幕張メッセで、県内の高校が何十校か来ていた。山のようなパンフレットと人ごみ。こんなにたくさんの人が来るもんなんだなぁ。

娘のお目当ての高校2校のブースに行って学校の様子や授業のカリキュラム、どんな先生がいるのか、部活はどうか、など、いくつか気になることを質問してきた。

 

私も娘も、お聞きした2校ともとても好印象。私の地元の高校の話を聞くのを忘れた(笑)娘はいつもはおしゃべりなのに、ああいうところに行くとモジモジして聞けないんだから、私がたくさん聞きたいこと聞きまくってしまった。

でも、本人がひとこと聞いたのは、受験対策はどんなことをすればいいか。
そっかそこが気になるのか。。。

帰りにアンケートに答えたんだけど、そのアンケートの中に制服は学校選びのポイントになるか、という質問に娘思いっきり◯してた!

わかりやすい!


それから帰ってきて、地元のお祭りにいく、というので、浴衣の着付けをしてあげた。
ご近所さんも一緒にいくというので、うちで二人とも着付けをしてあげて、一緒にお出かけしていった。

 

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かわいいねぇ。娘を産んだ甲斐があったなぁ。思春期の娘のかわいさに本当にまぶしくって、嬉しくなる。

ご近所ママさんとかわいいねぇを連発。

 

受検も浴衣の着付けも子どもの成長を感じられる子育ての醍醐味。休みの日はやりたいこともたくさんあるけれど、こうやって子供たちに付き合うのもうれしいこと。子どもの体験を通じて私も追体験できるしね。

 

ときわくん、お姉ちゃんきれいだったね。

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